お客さんに嫌気がさした日

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私のもとへ来たお客さんで嫌だったのはクレーマーの方、しつこく根掘り葉掘り聞いてきた方。誰とは言いませんがホントに嫌でした。

しかもわたしがまだこの仕事に就いて間もない時です。右も左も分からない時にこんなお客さんがくるとは夢にも思いませんでした。

逆に何も知らなかったからこそ、上手く切り抜けることができたんだよ!
と、後で先輩方が言っていました。

何もわからないから聞くことしか出来なかったんですよね。
先輩だったら喧嘩になったかもしれないと言っていました。

私達の何を知っててそこまで言っているのかって。
でも、長年働いてふとそのことを思い返してみると文句を言ってくれる
お客さんは貴重な存在だということが分かりました。

クレームの多くは接客応対やサービスの事でした。

スタッフでいるとお客さん側の立場になって考えることはなかなか難しいことで、
どんなに気をつけているつもりでもやっぱり失礼なことをしてしまったりすることがあるんですよね。

そういった点を次に改善しようと自然に努力するようになって
結果自分が成長できるんです。

日本人ってあんまりその場で思ったことをいうタイプではないので
そんなお客さんはまさしく神様といえるかもしれません。

接客業はどこでも言えるかもですね。

それにしてもカウンセリングで普通じゃ言えないこともしつこく聞いてきて
これは絶対契約するのだろうと思っていたら結局契約がなかった。

こんなお客さんは嫌というよりショックでした。ユキナが一番落ちた時です。

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